


地域の恵みと、
めぐる暮らし
私たちの暮らしは、自然と地域の恵みに支えられています。
農業、加工、体験、そして地域のつながり——
おざわふぁーむは、土地と人との”巡り(めぐり)”を大切に、
未来へつなぐ活動を続けています。
地域の恵みと、めぐる暮らし
私たちの暮らしは、自然と地域の恵みに支えられています。
農業、加工、体験、そして地域のつながり——
おざわふぁーむは、土地と人との”巡り(めぐり)”を大切に、未来へつなぐ活動を続けています。



事業紹介

農業
土と共に生きる、
まっすぐな農業
土と共に生きる、まっすぐな農業
古殿町の自然豊かな土地で、米とぶどうを中心に栽培を行っています。自然のリズムに寄り添い、手間ひまを惜しまず育てる作物は、地域の暮らしの根幹。農業の魅力と価値を、日々の営みの中から伝えています。


加工食品
づくり
素材の味をそのままに、
手づくりの温もりを
素材の味をそのままに、手づくりの温もりを
自家栽培の農作物を使い、昔ながらの製法で加工食品を製造しています。
「あげまんま」は、ごはんに米粉と自家製味噌を混ぜ合わせ揚げた、香ばしいおやつ。「ごぼっぱ凍み餅」は、野草オヤマボクチをつなぎに使った、冬仕込みの伝統の保存食です。
一つひとつ丁寧に、手づくりでお届けしています。
体験・民泊
ふれる、つくる、
つながる時間
ふれる、つくる、つながる時間
農業や郷土食の体験を通じて、地域の知恵や文化を五感で学べるプログラムを実施しています。自然の中での体験は、子どもから大人まで多くの方にご好評いただいています。


地域支援
小さな取り組みが、
地域の笑顔につながる
小さな取り組みが、地域の笑顔につながる
毎月、地元の児童クラブへ手づくりのおやつを提供する活動を行っています。食を通じて地域の子どもたちとの交流を育み、未来の地域づくりへとつなげる小さな一歩を、地道に重ねています。



栽培について
自然に寄り添い、ていねいに育てる
お米とぶどうの栽培には、土地の特性と季節の移ろいをよく観察することが欠かせません。私たちは、農薬や肥料に頼りすぎず、できるだけ自然に近いかたちで作物を育てています。米は主食としてはもちろん、加工食品や日本酒の原材料としても使用。地域の特産を目指しているぶどうは、季節に彩りを添えています。どちらも日々のていねいな管理と、自然への感謝から生まれる作物です。


地域への取り組み
食でつながる、地域の未来
私たちは、地域の子どもたちとの関わりを大切にしています。
たとえば小学校と連携した食育授業は、毎年恒例。もち米を子供たち自らが田植えから稲刈りまで行い、収穫後にはみんなで餅つき。この取り組みは、地域との信頼関係を築くとともに、農業や食の大切さ、つくる人の想い を子どもたちに届ける機会にもなっています。


































